四十にして惑わず
嘘つくんじゃねーこちとら五十にして惑惑!惑いまくりだっつーの!ワクワクしっぱなし!
老いた親のことじゃんじゃん大きくなる子供たち、膨らむ自営業の借金も
コツコツと返してくしかないよ〜お金も人生の負債もね〜
ダイエット思いっきり頑張らないといけません。。。
本日は本の紹介!

【村上海賊の娘】和田竜著
昔のお話〜歴史小説です。時代は信長時代。
信長時代の裏話、著者の物語の紡ぎ方はいつも感嘆します。
緻密な調査を重ねての大力作面白い超絶おすすめ図書です。
この時代「寺」はしょぼめの大名よりもよっぽど力を持っていました。
当時は「死後の世界」「極楽浄土」「祟り、罰」など今でいう子供への教育?的な言い伝えが
本気で信じられていた時代です。
寺に逆らうことは人生終わるレベルでやべー話なんですよね〜
比叡山や本願寺なんかが代表格です。
本願寺はあの信長と10年以上戦争しちゃうレベル!!
寺は金あり、兵隊あり、人心掌握得意、政治力まであり
信長は比叡山燃やして本願寺まで攻めちゃうのよね
瀬戸内海の海賊たちが毛利につくか信長につくのか
各々には守るべきものがあり立場があり未来があり複雑な人間模様が物語をめっちゃ面白くしてくれます。
船上での戦闘描写は活字を追うだけなのに興奮しっぱなし!
血の滴る甲板が目に浮かびます。
作品中いくつもの感動シーンがあるのですが、、意外にも私が心打たれたのは
海賊の親玉が近隣でもヤンチャで評判の娘「景」を大切にするのですが、、「男親が娘甘やかすのは当たり前やろ〜」
っていうところ、、、娘を持つ父親の私、めっちゃ心打たれました。
結局のところ海賊稼業も時代と共に消えていくのですが、栄華を極めるところから廃れていくまでを全て見ていた百戦錬磨の海賊の親玉も
娘が可愛いんだなと、とても人間味を感じてグッド!
きっとこんな感想のべる読者はいないと思うんだけど、歴史のことや戦闘描写はどうせたくさんの人が感じて記してるだろうから、、
私は親父と娘の親子関係に心打たれましたよ〜
大事なことですが、、、
このブログダイエットブログですw
忘れちゃいけません!ダイエットブログですよ〜

コメント